中絶費用の相場

赤ちゃんが出来ても育てることが出来ず、中絶を選択する女性は多いものです。
人を一人産むのですから、簡単にできることではありません。泣く泣く中絶を選択せざるをえない人も多いでしょう。
中絶すると決めた時に気になるのが中絶の費用です。
中絶は手術となるので、保険適応外で全額自己負担となります。

 

なので病院によって費用が違うので、決まっているわけではありません。

 

また妊娠週数によっても費用が変わってきます。

 

まず妊娠11週目までの場合は初期中絶手術と言います。
この場合は大体7万〜15万程度かかると思っておきましょう。
この頃であれば母体にもそこまで負担がかからないとされているので、中絶を希望する場合はこの時期に行うことをおすすめします。

 

次に12週を超える頃の場合は中期中絶手術言います。この場合は20万〜30万程度の費用がかかります。
12週というと妊娠四か月に入る頃です。この頃には赤ちゃんの体つきもしっかりしてきているので、手術方法が出産と同様の方法になる可能性もあります。
そうなれば術後は入院が必要となりますので、入院費用のことも頭に入れておきましょう。
また初期の時とは違って大がかりな手術になる可能性もあります。そうなるとさらに手術費用がかさむので、12週を超えた場合の手術に関しては多めの額を見積もっておくことをおすすめします。

 

妊娠21週と6日を超えた場合は中絶ができないことになっています。
妊娠六か月を超えたあたりの頃ですね。

 

そうなるともう後戻りはできませんので、もし中絶を希望するなら早めにしておきましょう。
中絶にかかる費用はこれだけではありません!

 

他にも妊娠しているかどうかの検査、手術前の検査、エコーの費用などがかかります。
妊娠しているかどうかの検査は大体1000円程度で済みます。
手術前の検査では5000円前後の費用、エコーでは2000円程度の費用がかかります。中期の中絶を希望する場合はこれ以上のお金を考えておきましょう。

 

また中絶手術をして平気な女性はいません。中には心療内科にかかる必要のある場合もあるので、その費用に関しても見積もっておいた方がいいかもしれませんね。
中絶は赤ちゃんを殺してしまうということに変わりありません。
理由があっての中絶ならば仕方のないことですが、少しでも育てられるという希望があるのなら考えを改めましょう。
どうしても育てられないのなら、上記にも書いた通り初期の頃にしておくことをおすすめします。
母体の安全が最優先となるので、負担がかからない時期にしておいた方がいいですよ。

 

まず中絶の相談って誰にすべき?

一人で悩んでいる人もいるでしょう。これは自分の問題ではなく、相手と話し合うことも必要です。しかしながら話し合いにもならない場合もあります。
だからといって中立的に話を聞いてくれる人もいませんよね。
そういう場合、法律の専門家に相談するのも一つです。女性の弁護士もいますし無理に法律問題にすることもありません。
どこに相談すればいいのか分からないという方もいますよね。相談だけでも受け付けてくれますから、大事になる前に相談しておきましょう。重要なことですから、勝手に自分で判断せず、その道の専門家に相談することをおすすめします。

 

万が一中絶となったら費用はかなりかかります。それほどの貯金があれば問題ないですが、もしないのであればどこかで工面しないといけません。
しかし、中絶費用は親しい人ほど借りられないもの。 人に関わらずにお金を借りるならキャッシングサービスを利用することです。
ただし、お金を借りるなら絶対に怪しいキャッシングで借りてはいけません!!
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保証人が不要なキャッシングもあるので、もしお金を借りるなら身内や親に迷惑をかけないことも大切なことです。
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